タグ別アーカイブ: ジョセフ・ファインズ

ダーウィン・アワード

ダーウィン・アワード

僕は知らなかったのですが、この映画のタイトルにもなっているダーウィン賞は、映画の創作ではなく実際に存在する賞とのことです。愚かな行為により死亡する、もしくは生殖能力を無くすことによって自らの劣った遺伝子を抹消し、人類の進化に貢献した人に贈られるということで、これをブラックユーモアと片付けてよいのかどうかは考えどころ。どんなに情けない死に方でも、死は死なので、それをあざ笑うような顕彰はいかがなものか...[続きを読む]

レッド・バロン

レッド・バロン

戦闘機が主役の映画で真っ先に思い出すのは、やはり「トップガン」ですね。最新鋭の(と言っても1980年代ですけど)戦闘機が高高度かつ超音速飛行で敵とのドッグファイトを繰り広げる映像は、そのリアルな迫力と格好良さに小学生だった僕はすっかり憧れてしまったものです。男は大概乗り物好きではあり、子供は特にスピードが出るものに強く惹かれる傾向が強く、新幹線やスーパーカーなどが大人気となるのですが、未知の大空を...[続きを読む]

マンデラの名もなき看守

マンデラの名もなき看守

アパルトヘイトとは何かについて調べてみました。アパルトヘイトはアフリカーンス語で分離や隔離という意味を持つ言葉で、南アフリカ共和国で施行されていた白人と非白人を区別する人種隔離政策とのこと。この白人というのが支配層であるイギリス系住民のことであり、非白人とは要するにそれ以外の人種に属する人たちのことです。それ以外とは、言うまでもなく原住民である黒人、カラードと呼ばれた混血、インド人、アジア人のこと...[続きを読む]